ARCHITECT

長澤 和孝

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作品集


MESSAGE

私は平成建設にて、住宅・店舗・診療所・マンションなど、多分野の設計を経験してきました。そのなかで設計とは、『答えがあるようで、無い物』だと痛感しています。プランをしている時にはいつも、『これがベストな回答なのだろうか』『本当にこれでいいのだろうか』と自問自答を重ねています。設計とは、計算式に当てはめて明確な答えが出せるわけではありません。しかし最終的には一つの形になっていく。これは子供の成長にも似ています。人生において大人になるまでの過程が非常に大切なように、建築も一つの形になるまでの過程がとても重要です。その過程を間違えると決して良い建築は生まれません。
また竣工という一つの区切りを迎えても、それが終わりではありません。いうなれば、成人を迎えたようなもの。先は長いのです。ですから私は、住まう方と一緒に「建築の過程」を大切にし、住まい手の想いと作り手の想いを融合させる仕事をしていきたいと思っています。


PROFILE

神奈川大学 工学部 建築学科卒
1994年、平成建設に入社