数寄屋建築のリノベーション

築33年の平屋の数寄屋建築のリノベーション。
小学生の男の子二人とご夫妻の4人でお住まいになられます。
数々の銘木の設えを残して、北欧モダンなリノベーションをします。
室内にトレイニングのスペースやボルダリングを設置したり、
無垢のオークの床のリビングに北欧モダンな製作家具、和風庭園も蘇らせます。



  • 和室から和モダンなリビングへ

    リビング

    幅広の無垢のオークの床材を採用した重厚感ある空間。
    既存の和室の格天井を残しつつ、柱抜き、梁補強をして間取りを変更しました。
    和室から和モダンに。大工の技が光ります。

  • オークの無垢材で製作した製作家具

    ダイニングテーブル

    すっきりとしたデザインの大工製作ダイニングテーブルには
    YチェアとポールへニングセンのPH5。

  • PH5

    暖かさと爽やかさを同時に醸し出す光がテーマのPH5は、
    優しく美しい光を放ちます。

  • テレビボードとローテーブル

    大きなオークのテレビボードも大工製作。宙に浮くようなデザインと
    背面に設えたエコカラットがリビングのアクセントとなっています。
    テレビボードに合わせてローテーブルもオークで製作しています。

  • システムキッチン

    オークのカウンターに沢山の収納がついたシステムキッチンを合わせています。
    ライトコントロールで、間接照明やペンダント、ダウンライトを
    お好みのシーンに合わせて楽しんでいただけます。

  • 町屋襖のある和室

    和室

    解体前は全ての部屋が和室でした。その一部屋を客間として残しました。

  • 和室と畳廊下

    黒い爛漫の町屋襖が印象的な空間。
    畳廊下だった部分にはヨーロピアンオークのスプーンカットを採用しました。
    畳廊下を抜けるとオークの床のリビングへと繋がります。

  • リゾートホテルのような主寝室

    主寝室

    リゾートホテルのスィートルームのような主寝室。
    ベッドの両サイドにはヤコブセンのペンダントライトを。
    それに合わせ、サイドテーブルをデザインし、大工が製作しました。

  • 主寝室

    既存の和の納まりを残しつつ、収納を充実させてオークの床に変更しました。
    バーチカルブラインドで景色を楽しめる空間に。

  • 既存を残した和の設えの玄関

    玄関

    神代杉の床がある玄関は、元々、和の設えが立派だった既存を残しました。

  • 坪庭

    玄関から見える坪庭を整え、視線をコントロール。
    竹垣を設けて隣家との目隠しにし、いつでも障子を開けられるようにしています。
    来客の視線も自然と坪庭へ抜け、より開放的に。

  • 和の建具が入った洗面脱衣室

    洗面脱衣室

    床には鏡面のビアンコ柄を採用しました。
     ホワイトの和の雰囲気のクロスで清潔感のある室内に。

  • 伊豆石のバスルーム

    バスルーム

    伊豆石が使用されていたバスルームは、石の重厚な雰囲気をそのままに
     小さかった浴槽を多いめの浴槽に交換しました。
    ミスト付きの暖房機を設置しています。

  • 和のアクセントクロスを採用したレストルーム

    レストルーム

    広々としたレストルームには奥様が選ばれた
    和の雰囲気のクロスをアクセントに使用しました。

  • レストルーム

    十分な広さのあるレストルームにはシンプルな手洗い器を設けています。