おはようございます。角谷由美です。
今日から12月になり、あと1月で今年が終わります。
今年はお孫ちゃんの誕生で、嬉しい事がいろいろあり
あっと言う間の一年になりそうです。
年末の準備をしつつ、家族が集まる日を楽しみにしています。
山形の建築探訪は、妹島和世氏と西沢立衛氏による建築ユニット
SANAAの設計の荘銀タクト鶴岡へ・・・

小さな屋根が重なりながら、カーブを描く
独特なフォルムが印象的な建物です。

どうやって施工したの??と思わず考えてしまいます。



内部に入ると、その屋根の形のまま天井が
カーブを描いていて・・・


ホールと舞台を見学出来なかったのが残念でしたが
フライタワーが30m級の劇場空間を実現していて
その高さを周辺の環境と調和出来るように
屋根の高さが外部に行くと低くなるように
デザインされています。


ブルーの空の日の建築探訪は、より建物が美しく見えて
何よりです。
この後も山形の建築探訪が続きます。
次回にお伝えします。




