山形 荘銀タクト鶴岡 2025.12.1

おはようございます。角谷由美です。

 今日から12月になり、あと1月で今年が終わります。

今年はお孫ちゃんの誕生で、嬉しい事がいろいろあり

 あっと言う間の一年になりそうです。

年末の準備をしつつ、家族が集まる日を楽しみにしています。









山形の建築探訪は、妹島和世氏と西沢立衛氏による建築ユニット

 SANAAの設計の荘銀タクト鶴岡へ・・・







小さな屋根が重なりながら、カーブを描く

 独特なフォルムが印象的な建物です。







どうやって施工したの??と思わず考えてしまいます。






内部に入ると、その屋根の形のまま天井が

 カーブを描いていて・・・






ホールと舞台を見学出来なかったのが残念でしたが

 フライタワーが30m級の劇場空間を実現していて

 その高さを周辺の環境と調和出来るように

 屋根の高さが外部に行くと低くなるように

 デザインされています。








ブルーの空の日の建築探訪は、より建物が美しく見えて

 何よりです。

この後も山形の建築探訪が続きます。

 次回にお伝えします。 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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