おはようございます。角谷由美です。
木工事が家具残しで終了して、昨日は塗装の渡辺さんが
タモを塗り始めました・・・
前回のメープルは・・・

クリアの塗装で仕上がっています・・・
既にカウンターで息子さんがお酒を楽しまれたとのこと・・・
メープルのツルツル(遠藤君曰く = トゥルトゥル)の木は
表情がいろいろで見て触って楽しめます・・・
そして、今回は玄関のタモの耳框はクリアで・・・
メープルの飾り棚もクリアで・・・
古福庵の引き違い戸のタモの敷居と鴨居はウォールナット色で・・・
寝室の枠はポイントはウォールナットで他はクリアで・・・
木を活かすための色合いをとても考えました・・・

この空間がどうなるか・・・?

窓廻りのタモがどうなるか・・・?

タモはこの木目がどうでるか? 一つ一つの表情が濃く出たり
薄く出たり・・・
その前に、昨日は竹の敷居滑りを入れて・・・

お掃除のMさんが窓とベランダをクリーニング・・・

プラマード(二重窓)が入る前にピカピカに!!
もっとその前の1週間前は・・・
こんな状態からマッハのスピードです!!
今日は、私はショールームで打ち合わせで現場で確認出来ませんが
土曜日の朝はワクワクで現場に行こうと思います!!
現場では池上さんがクロスを貼り始めています・・・
土曜日は左官のマサキ君と飾り棚のくし引きを仕上げます。
他の色合いも確認しながら、木と左官の空間を仕上げたいと
思います・・・
最終の家具と竹の〇〇は遠藤君と千賀君が加工場で
頑張ってくれています!!
年末まであと少し!
みんなに、ありがとう!! ![]()
おはようございます。大工の千賀です。
パソコンデスクの引き出しが出来ました。

引き出しの鏡板はタモです。
板目に使って、木目がきれいにつながって見えます。
天板もタモです。耳付きです。
この寝室は タモ づくしの部屋になっております。
和室は ヒノキ でしたが、無垢の材料をふんだんに使うと部屋が締まりますね。
今日は、塗装屋さんが入って、これらに色を付けてます。
遠藤です。
「木」が「反る」と書いて板となるように、
無垢の木って、時間が経つにつれて収縮して反るものなんです。
そのため、無垢の木を使用するときは、
できるだけ反りを防ぐために乾燥材を使用します。
乾燥に関しては、含水率を見るのですが、
この現場で使用しているメープル材は含水率8%
この数字は家具において最も変形が少ないと言われています。
堀コタツの天板加工中。
テーブルを見る際には、天板の裏を見れば家具のそれがわかります。
金物の鉄板とか、ボンドと金物でガチで固定しているものをよく見ますが、
絶対に木は反ります。そして固定すると木は割れます。
これは吸付き桟です。
底蟻桟とも言って桟に蟻加工を1ミリ以下で調整して、
天板に桟を吸付かせます!! 桟も同じ樹種です。
堀コタツに関しては一番試行錯誤で悩んでます。
が、天板のメープルは言うまでもなく、トゥルトゥルです!!
今週からは棚と箱作りとPCとキャビと鏡と下駄箱と・・・
とにかく、たくさんです。まだまだ。
左官屋さんとクロス屋さん、またまたごめんなさい!!終わらないかも。
おはようございます。角谷由美です。
こちらがUPされている頃は主人の実家の高崎にいます・・・
たぶん、遠藤君は加工場にいます・・・
千賀君は・・・??
さて、2期工事の寝室と玄関ホールと納戸の工事が大分進行しました・・・
遠藤君がマッハと言っています・・・
そして、なんだか遠藤君の秘密主義が千賀君にも感染しています・・・
なので、見せてしまうと怒られるので、少しだけ・・・

古福庵のガラス戸がもう入っているのです・・・
(全体像は完成してのお楽しみです!!)
そして、現場にはこれなんだ??
が沢山あります・・・

この空中の箱はなんでしょう??

この窓の上のタモはなんでしょう??

そして、谷田材木さんにまたまたお買いものに・・・

そして、遠藤君に耳を加工してもらい・・・
この左官のサンプルで・・・
さて、なんでしょう??
お知りになりたい方は是非、1/15(日)の内覧会へ・・・
インターネットのお問い合わせのホームからご予約下さい・・・
もしくは・・・

当社に・・・ 加工場に遠藤君と千賀君がいるかもしれません・・・
こんばんは。大工の千賀です。
竹を用いたデザインを担当しております。
完成したものを少しずつ紹介していこうと思います。(秘密主義なので部分的に・・・)
その1は、襖の取っ手です。

取っ手の部分をアールに掘り込み、竹を1本。
太鼓張りにしてもらって、もみ和紙と竹で、落ち着いた感じの襖に仕上がりました!
しかし、、、製作の過程には、クロス屋の池さんの大変な苦労がありました。
池さん 「アールはヤバイっすね!!」
池さん、ありがとうございました。
また、お願いします(笑)
こちらは、現場の風景

流れるような、躍動感のある電気の配線です。
無作為ゆえに美を感じます。