ARTIZON MUSEUM クロード・モネ展 2026.6.28

おはようございます。角谷由美です。

 大きな地震の後に、昨年耐震補強工事をした

 お客様から、「大きな揺れはなく、安心でした。」と

 ご連絡を頂き、ほっとしました。

震度4の揺れは、出勤するとエレベーターが止まっていて

 サンプルなどが、床に落ちていました。


いつ来るか分からない地震には、恐怖を感じます。

 安心安全が一番ですね。








東京の休日の最後は、ようやくチケットが手に入った

 クロード・モネ展へ行ってきました。 




予約したチケットで入場しましたが、かなり混雑していました。




「日傘を持つ右向きの女」1886年の作品は、モネが46歳の時に

 描いています。




「オランダのチューリップ畑」も同年の作品です。




「ポプラ並木、風の日」はモネが51歳の時の作品です。




「ジヴェルニーモネの庭」は、モネが60歳の時の作品です。



モネの作品が生まれた、庭の写真の展示もあり

 物語を想像しながら、作品を眺めて・・・




美しい色彩とキャンバスに描かれる物語を楽しみました。



ゆっくり絵画を観ていると、以前この絵画に出会った日々も

 思い出します。



そして、帰りは・・・??





新幹線で東京駅のデパ地下のお弁当の夕食を頂きました。

 毎回、いろいろな種類を楽しんでいます。


それから、この日持ち帰ったのは・・・??




ニコライ・バーグマンの夏らしい新作のブリザードフラワーです。

 絵画のような色彩で、自宅が華やかになりました。

花をプラスすると、日々の暮らしが豊かになりますね。

 モネの庭を思い出しながら、素敵な色合いを

 楽しんでいます。

 

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