山種美術館 開館60周年特別展 川合玉堂 -なつかしい日本の情景- 2026.7.2

おはようございます。角谷由美です。

 昨日の休日は、山開きをした富士山の1合目から

 6合目まで、往復2万歩以上山歩きをしていました。

そのルートは、軽装でランニングをしている方が多く

 20人くらいに抜かれて、歩いている人は4人くらい

 抜いて進みました。

石の階段や木の階段は、滑りやすくそれをランニングシューズで

 走っている方々には、驚かされます。

帰りは、駆け足で下るのですが、滑らないように

 ゆっくりと駆け足で下りて来ました。

最後に、山梨日日新聞の方にインタビューをされたので

 山開きの記事の中に掲載されるかも??です。

それにしても、頑張りました。








東京の休日の美術館めぐりは、開館60周年特別展が開催されている

 山種美術館へ・・・ 




伝統的な山水画から近代的な風景画を描いた

 川合玉堂展です。



美術館内の撮影可能な作品は、1作品のみでしたが・・・??




初期の代表作「紅白梅」

そして、展示では、年代を経て日本の情景を描いた作品を

 順を追って観られました。



ミュージアムカフェでは・・・??




季節の和菓子と冷抹茶。

 日本の情景を思い描きながら小休憩。




川合玉堂の作品は、7/26(日)まで展示されています。

 交流のあった横山大観、川端龍子氏との合作や

 動物を描いた作品など、ぜひ実際にご覧になって下さい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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